プレゼンテーションシナリオ: スライド132

スライド132では、JavaScript AJAXについて説明します。

AJAXはXMLHttpRequestを使用してサーバーとデータを送受信します。

主なステップ:

  • new XMLHttpRequest() → サーバーとデータを送受信するためのオブジェクトを作成します。

  • xhttp.open("GET", "ajax_info.txt", true) → ajax_info.txtファイル(変更する必要がある内容を含む)へのGETリクエストを定義します。

  • xhttp.send() → サーバーにリクエストを送信します。

  • xhttp.onload → サーバーが結果を返すと、この関数が実行されます。

    • this.responseTextはサーバーから返されたデータ(ajax_info.txtファイルの内容)です。
    • document.getElementById("demo").innerHTML = ...<div id="demo">内のすべての内容を、受信したデータに置き換えます。

結果:

  • 初期状態:"Original content"というテキストが表示されます。
  • ボタンをクリック後:ajax_info.txt内の内容(例:"Hello! This content was loaded using AJAX.")が、ページをリロードせずに古いテキストを置き換えます。

注意: AJAXは古い技術で、現在では通常、コードが簡潔で読みやすいためFetch API(スライド127-128)が代わりに使用されます。ただし、AJAXはJavaScriptがサーバーと通信する方法を理解するために依然として重要です。

以上で、AJAXとXMLHttpRequestを使用してサーバーからデータを読み込む方法についての説明を終わります。