プレゼンテーションシナリオ: スライド127
スライド127では、JavaScript Fetch APIについて説明します。
概要
Fetch APIは、ブラウザからサーバーへHTTPリクエスト(GET、POSTなど)を送信するために使用されます。
APIを呼び出したり、ファイル(text、JSON、HTML、バイナリなど)を読み込んだりできます。
fetch()はPromiseを返し、結果はResponseオブジェクトです。
XMLHttpRequestに代わる最新の標準で、コードを簡潔で読みやすく、保守しやすくします。
一般的な用途:
- APIからJSONデータを取得(RESTful API、マイクロサービスなど)。
- 表示するためにtext/HTMLなどの動的コンテンツを読み込む。
- フォームからバックエンドにデータを送信(POST/PUT)。
- Webアプリケーションでのデータインタラクション(ダッシュボード、SPAなど)。
基本構文
fetch(url)
.then(response => response.text()) // use .text() for text/HTML files
.then(data => console.log(data))
.catch(error => console.log(error))
ここでは:
.text()→ text、HTMLファイルに使用。.json()→ JSONファイルまたはJSONを返すAPIに使用。.blob()→ バイナリファイル(画像、PDFなど)に使用。
以上で、Fetch APIと使用するための基本構文についての説明を終わります。